祝!100万PV〜俺にできたのだから誰にでもできるだろう100万PVに至る軌跡

誠ブログの累計PVが100万を超えた。

 

 

スタートが2010年5月10日なので、4年4ヶ月の達成である。

(GoogleAnalyticsでのカウントはちょっと後の6月後半からなので、実際は少し前には達成していたのだが…)

 

1日のPVが100万ってわけじゃないので、世間的には大したPVではない。

エントリー数172個、ひとつのエントリー平均5,814PVだから、人気あるブロガーなら余裕の数値なんだろう。

 

それでも、ブログを始めた時のひとつの目標値であった。

虚偽広告的なことをしようとは思わないが「100万PVのブログを書いている」と、宣伝できるのは、これからのプラスになることは間違いないからだ。ちょっといやらしいけどね(笑)

 

始めた頃はこんな時が来るとは思わなかった。

 

まず、IT関連のサイトである誠ブログにコンビニネタを書くというのはどうだろう?と、ちょっと引け目に感じていた。

誠ブログは、一応編集部と面談してから書き始める。ある意味ひとつのハードルを設けることで、クオリティを上げる努力をしているということだ。

そこで、ブログ管理人と当時のBizID編集長と面談をしながら、どんなブログにしていくか話した。

社交辞令だったのだろうが、「すごく面白そう」を連発してくれて、コチラとしてはいい気分だ(笑)

スタート間近の誠ブログだったこともあって、書き始めた頃はピックアップを沢山してもらった(ピックアップされると本誌であるBusinessMedia誠のページに表示される)。

当時、いや今もだけど、ココに表示される内容を沢山書こうというのが、ひとつのブログに対しての考えであった。

せっかく書くのだから、大勢の人に読んでもらいたいという気持ちが大きかった。名も知れぬコンビニオーナーブログとしてのスタートはそれで正解だったと考えているが、後半は少し考え方を変えた。

大勢からピンポイントに移行した。

正確には、ピンポイントにターゲットを絞りながら、大勢の人が読んでも面白いといった感じだ。

当然、内容が難しくなるので、エントリー数も減っていった。もう少しエントリーしていれば、100万PVの達成も早かったろう^^;

 

エントリーのスケジュールも考えた。

まず、週2本。この頃は、書き溜めてたモノ、アイデアが沢山あったので苦ではなかった。

色々試行錯誤しながら、火曜金曜もしくは月曜木曜の公開が一番PVとして稼げることに気がついた。ビジネスマン対象の誠なのでそこが一番読まれるのだろう。

ある程度のファン(?)がついてから、徐々にエントリー間隔を伸ばしていった。週2から週1、月2、月1といった具合に。

理由は、ネタ切れが第一問題だが、読んでいる人に「この感覚で公開しているのかぁ」と認識してもらうためだ。

いつ公開しているのか分からないといつの間にかにチェックされなくなるのでは?という考えのもとだ。

だから、一定期間を守ることをしっかりと考えてエントリーしていった。

あと、公開時間にも気を使った。基本通勤中に読めるようにと6時から7時のアップを心がけた。

そんな小技を駆使しながら、あとは飽きずに書き続けるだけだ。

それが結構大変なんだけどね(笑)

 

よく悩んだのは、書き方、文章力だ。

誠ブログというところは、本を出している人が沢山いるような場所だ。

他に見劣りしないような文章力は必要だ。

しかし、プロに勝とうなどと思ってはいけない。彼らはすごい。勝てるわけないw

ハッキリ言って、文章の書き方はどころか、句読点の付け方すら知らなかった。

だから、自分なりの書き方を表現方法を考えた方がいい。

決して自分なりであれば何でもいいというわけではない。

特にネットスラングのような言葉遣いはしないように心がけた方がいいだろう。あれは、一瞬クスリと来るだけで、基本面白くない。

初対面の人に自分を説明するような気分で書くのがいいだろうというのが、自身の結論だ。

そう考えると、ブログというのは、自分のアピール力を付ける良いツールと言える。

今の大学生はブログなんて書かないだろうが、就活の面談対策にブログを書き始めるというのはいいことかもしれない。

見知らぬ人に自分を説明する力、反応を考える力、それからの修正を瞬時で判断できるようになるだろう。

 

そんな風なことができるのも、大勢の人がエントリーを見に来るプラットホームがあるからだ。

アメブロではこうはいかない。

改めて仲間に入れてくれた誠ブログ管理人、編集部の面々に感謝したい。

 

100万PVを出して何が変わったかを書いておこう。

まず、少し前には考えられなかった。本誌での連載だ。

ご一緒に“おでん”いかがですか

ブログだけの時から、何度か本誌に転載してもらっていたが、まさか連載が持てるとは思わなかった。たしかに編集部の人達には「本誌に転載が可能なように気をつけて書いている」と、幾度かアピールしていたが…

その他にも、オールアバウトDigで連載。

近日中には発表出来るだろうが、雑誌での不定期連載も決まった(1本目はすでに出稿済み)。

 

これらは、コンビニ経営だけというある種の不安定さから脱出させてもらえる。

商売は不安定だから、変な話いつ店が潰れてもおかしくはない。現に競合に連続出店されて虫の息だ(;・∀・)

もちろん、ライターとしての仕事も不安定であることに変わりないのだが、50近くになって再就職も難しいとなると、色々な方面で金を稼げる手段を持っているということはひとつの強みだ。

 

何よりも、望んだことが叶えられるということを改めて実感した。

 

どういうことかというと、歳を重ねると望んだことがすべて実現できるとは限らないということを知ってしまう。

希望が叶うのは運と実力が揃った時だけ。そんな風に考えてしまう。確かにその通りだと思うが、少し考え方が変わった。

 

運は引き寄せられる。

努力を重ねると周りの人が見てくれる。そして、それはチャンスとなる。努力はチャンスを最大限に活かしてくれる。そして努力はチャンスをものにする土壌を作ってくれる。やがて、実力がつく。自信も付く。

努力は素晴らしいってことだが、単に努力していてもダメだ。

いやらしい話、努力を見てもらえる環境に身を置くことが肝だ。

その見てもらう場としてブログというのは良いアピール場所である。

 

最近、ブログを書く人も減ったと聞く。それは、ゴールが見えていない人にとっては不必要なツールとなっただけだと考えている。

ゴールを明確にしている人は、是非考えたブログの書き方をすれば、きっとゴールに近づけるだろうと思う。近づいてないよという人は、書き方を考え直してみた方がいい。

 

今回は手前味噌的に自身のブログの書き方を書いてみた。

もちろん、このエントリーにも意味はあると信じている。