コミックマーケット

本日うpされた新作記事

コンビニとコミケに意外な共通点――売れる商品と陳列の関係

 

これを書くにあたって少しコミックマーケットいわゆる「コミケ」について調べた。

 

ものすごい色々なルールがあるようだ。

ルールというのは多いほどウザいものだが、彼らにとっては必要なルールの数々だ。

 

と、いうのもコミケ運営は多くがボランティアで成り立っているため、不必要なトラブルを避ける必要がある。

通常そうなるとルールは運営者が勝手に決め、押し付ける形を取りそうなものなのだが、どうも違うような印象を受けた。

運営者が勝手に決めただけではなく、販売者も、購入者も一緒になって考えて決めた印象を受けたのだ。

実際にどうだかは分からないが…

 

現状彼らがどう受け止めているかは分からない。

多分、コミケ黎明期からの歴史があり、様々なトラブルを経験し決められてきたのだろう。

 

コミケ(=同人誌)の販売購入のマーケット(=市場)という、単なる販売所ではないところがポイントなのかもしれない。

売る側も買う側も通常の商取引慣習では、図れない状況で成長していったのだろう。

多分、多くの商売人が、そして通常のお客さんしか経験していない購入者には、分からない感覚なんだと感じた。

 

本当はちゃんと取材をして書いてみたかったのだが、取材の仕方も分からないし、コミケ自体よく分からないので、細かいところの確認は編集者に任してしまった。

もし、チャンスがあったらコミケを取材し、通常の商売とどう違うのか記事にしてみたいと思った次第だ。