ギャランティ

先日とあるTV局から仕事?の依頼が入った。

仕事?とクエスチョンが入るのは、「ギャラ」ようは報酬の話は一切ないからだ。

 

メールで、あることについて話をしてもらいたい(メールで返信?)と、いう依頼なのだが…

過去、数回TV局からの依頼があったが、TV局というのはそういう話をしない風習なのか?

1回もギャラの話が相手側から出たことがない。

 

ハッキリ言って、ギャラのない仕事はしたくない。

と、書くとセコいやつと思われるかもしれないが…

ニュアンス的には、ギャラの申告があって、その程度なら…そんなんなら…ノーギャラでいいですよ。と、こちらから言う分にはノーギャラでも構わない。

それと、ノーギャラという提示が最初からあるのなら、受ける受けないの判断ができる。

そんな環境で仕事を受けたいのだ。

 

別に大したことができるわけじゃないので、安くても構わない。その単価を上げていくのは、自身の努力だと思っているからだ。

 

BusinessMedia誠の執筆も始めからギャラの話はあったし、All About Digでもギャラの話はあった。All About Digは方針転換があり、ノーギャラに変わったのだが、それに関して俺がどうこういうことはない。それでも、書きたければ書くし、書きたくなければ書かない。それだけだ。

 

通常に店舗を構え、匿名じゃなく本名でやっているのなら宣伝にもなるだろうけど、俺は匿名でやっていて、ある種それが売り的な部分もある。

だから、TVで宣伝になるでしょ的な一般経営者と一緒にしてもらいたくない。

たしかに、この話を受けることで、後につながる的な考えもあるだろう。だけど、ノーギャラで人の時間を奪うような人達と仕事はしなくないという気持ちもある。

 

やっぱり、プロフィール欄にギャラのコトを記載するべきだろうか。

しかし、執筆業にしても、コンサルティングにしても、今回のような話を聞きたいということにしても、適正価格が分からん。

困ったものだ…(´・ω・`)