用例採取開始

先日「舟を編む」という映画を見た。

まず、予告動画を見てもらいたい。

 

 

 

この映画を見終わって考えた。

右を説明しているシーン、これって文章書きに必要なスキルだよなぁ。

いや、多くのビジネスマンにとっても…

 

相手に分からないことを分かるように説明する。このスキルを身に付けることは、多くのビジネスシーンで使えるのではないだろうか。

例えば、新人教育といった人材育成シーン。例えば、プレゼンテーションでのシーン。

しかも、タダ伝われば良いというわけではない。

より魅力的な言葉で簡潔に伝える。

映画での「西を見た時、北にあたる方」のように…

 

そこで、日常的に何かを説明するトレーニングを始めようかと思う。

文字制限があった方が面白そうだ。Twitterの140文字っていうのがいいかな。

こんな理由もあるようだし「Twitterはなぜ、140文字なのか

 

例えば「母」を説明すると…

自分を出産した女性。となるが、では、養子縁組による親子関係は?となるので…

生物学上自分を出産した女性、もしくは、戸籍上の親で女性に当たる方。となる。

しかし、世界は広い。同性愛者の結婚も許されているので…

「生物学上自分を出産した女性、もしくは、戸籍上の親で女性に当たる方(もしくはその役割を持った方)。」となるわけだ。(。までで48文字)

いや、待てよ、卵子提供者は?代理出産もあるな。だけど、これって法的にも母とは認められないしなぁ。でも、生物学上で括ってるからいいのか?

 

ハハハ、やっぱり難しいですね。

でも、トレーニングにはなると思うので、皆さんもいかがですか(笑)