期限を気にする人は醜くみえる?!

無印良品のくらしの良品研究所にこんなコラムが載っていた。

食品ロスについて」スゴく素敵なコラムだったので読んでみてください。

 

さて、コラムに書いてあったが、日付の古い商品を選んで購入する人がいるらしい。

「らしい」というのは、ハッキリ言って見たことがない。しかし、コラムのコメントを見ると結構いるようだ。

残念ながら、コンビニでは「後ろから後ろから」と必死に売り場をほじくり返す人ばかり目につく。

中には缶詰のような明らかに消費期限や賞味期限を気にする必要のないものまで後ろから取ろうとする人もいる。

鮮度の観点から見れば、コンビニほど鮮度の高い物流業はないと思うのだが…

 

その「後ろから後ろから」の人達は、残念ながら私の目から見ると醜く映る。本当に醜いのかと改めて聞かれると自信はないのだが、老い先短いだろうと思われるような人や、ブサイクな人に多いと感じる。

その行為が卑しいと思っているから、そう見えるのかもしれないが…

 

何故、そこまで期限を気にするのだろうう?生鮮品であっても、店で売っているものが信じられないのだろうか。

そんな商売していたら、お客さんから見放されると分かってて、期限切れのような商品を売りつけるようなことはないと思うのだが…

もちろん過去に食品偽装や期限偽装を行なった輩はいる。

しかし、その事例をもって十把一絡にするのもいかがなものだろうか。

 

後ろから取ろうとする人は、このコラムを読んで何を思うのだろう。

そして、何故後ろから取る人はいるのだろう。毎日その店を使っていたら、その店が、期限切れの商品を売りつける店かそうじゃないか分かりそうなものだが…

 

経済学的に見ると、各々が自分の好きなように行動することが、経済の活性化になると唱える論もある。

筆者も、どちらかと言うと、その自由主義派なので、後ろから取られるとムカつくが、仕方ないことだと考えている。

 

そんな両面の考えから、この後ろから取る行為を考えている。

 

 

断っておくが、筆者は消費期限や賞味期限は一切気にしない。

もちろん、生鮮品が1ヶ月前の期限を示していたら返品するだろうが…

しかし、余程悪徳商売人じゃない限り、故意にそんなモノは売りつけないだろう。

日本という国を、国民を信じているので、通常の消費活動内で期限を気にすることはない。

 

さて皆さんはどうだろう?

ここでアンケートだ。訪問者の少ないサイトでアンケートなんかとっても無駄のように感じるがwまぁ、しばらく続けてみる。

 

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