デリバリーという商機を掴むのはどこだ!

先日、BusinessMedia誠の連載で「コンビニのデリバリーが、なかなか浸透しないワケ」というのを書いた。

後日こんなニュースを見た。「スマホで注文する弁当宅配サービス、いきなりエリア縮小の事態に

やはり、デリバリー市場というのは大きい。

ところが、個の店でデリバリーを行なうには、障害も多い。

人件費の問題、注文から配達までのタイムラグ。

特にタイムラグというものは、デリバリーを注文するかしないかの動機に関わる大きな要因となっているため、この部分で問題があるとサービスが成立しない。

 

昔からある笑い話で「出前はまだ?」→「今出たところです」というのがあるが、

その昔なら笑って済ませるところだが、現在でも通じるのか?いや、ダメだろう。

 

デリバリーサービスを定着させるには、「待機人員の人件費問題」「注文から配達までのタイムラグ短縮」

この2点がキーポイントになることは間違いないだろう。